アシタノワダイが候補者を擁立!日本の未来に一筋の光が見えた!

アシタノワダイが候補者を擁立!日本の未来に一筋の光が見えた!

投稿日:2021年5月2日 更新日:

お久しぶりです。妹の兄です。
プライベートで色々あり、約1年半ぶりの更新になりますが、嬉しい出来事があったのでブログを更新します。

その嬉しい出来事とは、アシタノワダイが「まともな議員で国会を埋める事」を目標に、まずは地方議会議員を擁立するということです。

「あのアシタノワダイが本気を出した!!」と震えるほど喜びましたよ。

もちろん、アシタノワダイはこれまでも本気で動画制作に取り組み、視聴者(国民)一人ひとりの認識を正し、政治に関する意識を高めるような動画をアップされていましたが、今回の話はアシタノワダイが議員の擁立を主導するということですから、とても大きな出来事といえるでしょう。

以前の記事で「私は選挙に行かない」と言いました。理由は簡単です。自民党に投票すると日本が悪くなる、自民党以外(立憲民主党・公明党・日本共産党など)に投票すると日本が終わるからです。

先月も福岡県知事選がありましたが、自民・立民・公明・社民が推薦の服部さんと、共産支持の星野さんでは告示日から選挙結果は見えていますし、新知事の服部さんは昨日(5月1日)には国にマンボウの要請をする有様。正直なにも期待できません。

何が言いたいかというと、アシタノワダイが議員の擁立を主導することで私たち有権者は投票の選択肢が増え、まともな議員が一人でも多く選出されることによって終わっている今の日本の現状を変えられる可能性があるということです。

アシタノワダイ党(仮)の政策

アシタノワダイ党(仮)が掲げている政策は、保守層であれば“普通の政策”なのですが、今の日本では“普通の政策”すら出来ていない末期の状態です。

私はアシタノワダイ党(仮)の政策を支持します。

消費税廃止

何十年もずっとデフレで国民の貧困化が深刻な問題になっている現状では消費税廃止は当然ですね。

原発再稼動推進

エネルギー資源の少ない日本では原発再稼動も当然ですが、後々は地熱発電や海流発電など、日本の限られた資源の中で原発と併用できる代替エネルギーを拡充させることも必要になるでしょう。

コロナ対策

新型コロナウイルスの指定感染症レベルを2類から5類への引き下げ。これもデータやファクトから考えると当然ですね。

もちろん人の命を軽視しているわけではありませんが、昨日の新規感染者数は4,681人、死亡者数は39人、そして日本の総人口は約1億2,541万人です。これは26,791人中1人が新規感染し、新規感染した4,681人中39人が亡くなるというレベルの感染症なので感染率や死亡率から指定感染症5類が妥当であるといえるでしょう。

そもそもPCR検査の陽性判定は新型コロナの感染を示しているものではないにも関わらず、例えば、陽性者が脳梗塞で死亡すると死因はコロナになり、ワクチン接種者が脳梗塞で死亡すると死因は脳梗塞になるなど不可解な点が多いですよね。

また、1回目の緊急事態宣言後、東京オリンピックを延期しておいてGoToトラベルやGoToイート、そして2回目の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置、3回目の緊急事態宣言、しかし、2021年の東京オリンピックは開催予定って政府のやっている事はちぐはぐです。

選択的夫婦別姓制度反対

婿養子など夫が妻の性になったり、内縁関係における別姓というのは全く気になりませんが、選択的夫婦別姓には違和感しかありません。

選択的夫婦別姓について、「“選択的”なんだから個人の自由意志で選べばいいじゃない?」とテレビで仰っている方もいますが、選択することによって一体“誰が”得をするのでしょう。

インフラ整備

財政出動という意味合いもありますが、都市部におけるインフラの老朽化や地方のインフラ普及率を考えると、大規模な公共事業としてインフラ整備は必ず必要ですね。

公務員の増加

これも今回の新型コロナで公務員不足が露呈しましたね。公務員は社会にとって必要不可欠な職業ですから、平時ではなく、有事や緊急時にでも対応できるほどの人員を想定して確保しておくべきでしょう。

反緊縮財政、核保有、スパイ防止法

これはニコ生のほうで仰っていた政策になりますが、「反緊縮財政」「核保有」「スパイ防止法」についてです。

反緊縮財政

反緊縮財政というのは財政出動ですかね、先ほどの消費税廃止やインフラ整備も反緊縮財政になりますが、現在のようなデフレ不況では消費が低下し、雇用の質も悪くなり、国民全体の所得が減って格差が拡大するという状況ですから、今は本当に緊縮財政なんてやっている場合ではありません。

突然ですが、「月曜から夜ふかし」というテレビ番組をご存知でしょうか?

昔は面白いと思って観ていた「月曜から夜ふかし」ですが、今は本当に笑えないほど国民の姿を正確に映している番組なのかもしれません。もちろん視聴率が稼げそうなところを切り取って編集しているのでしょうけど、「日本の格差はここまで大きいのか!」と衝撃を受けています。

話を戻します。

貧困に苦しむ国民が大勢いるにも関わらず、政府支出の削減や増税を繰り返す今の政府に何が期待できるでしょうか。国民に豊かな生活を与えられない政府に何の意味があるのでしょうか。私には分かりません。

核保有

日本の核保有には大賛成です。

ありきたりな事しか言えませんが、核兵器で攻撃されたのは唯一日本だけです。その日本の国民が学校教育で「核兵器をもたない、つくらない、もちこまない」という非核三原則を教わるわけです。核保有国に囲まれているにも関わらずにね。

例えば、剣道は「竹刀×竹刀」だから対等の試合ができるのであって、「竹刀×つまようじ」ならフェアではありませんよね。

日本の核保有には大賛成ですが、核を保有したいわけではなく、全世界が核を手放すのであれば日本も手放すというスタンスを前提に、あくまでも対等な立場で外交を行うために日本の核保有に大賛成ということです。

スパイ防止法

スパイ防止法ほど分かりやすいものは無いのではないでしょうか。

アシタノワダイが「まともな議員で国会を埋める事」を目標にしているように、まとも“ではない”議員がスパイ防止法に反対しているだけで、日本の安全保障や国益を考えるなら自国の国家機密を守る法律があるのは国家として当然のことでしょう。

そんな当たり前の法律すら無いのが今の日本の現状です。

アシタノワダイ党(仮)に期待する理由

アシタノワダイ党(仮)以外にも、新党くにもり、日本第一党、N国党など素晴らしい政党や政治団体があり、政策面でも概ね一致しているのですが、私はアシタノワダイ党(仮)の今後の活躍に期待しています。

私がアシタノワダイ党(仮)に期待している理由は主に2つ。

若者の意識を変えて目覚めさせる力がある

YouTubeチャンネル「アシタノワダイ」は漫画形式の動画で、芸能や事件など若者が興味を持ちやすいテーマの動画が多く、たまに政治ネタを投稿されるため、若者が政治を考えるきっかけになっているでしょう。

実際にコメント欄には「18歳になったら選挙に行きたい!」や「立候補できる年齢になったら立候補したい!」などのコメントも多く見かけます。そういうコメントは素直に嬉しいですね。

マスメディアの情報を鵜呑みにしていたり、多角的に物事を捉えられない人が議員になっても、今の日本の状況は何も変わらないと思いますが、インターネットや本を使って自分で調べ、自分で考え、自分で行動できる若者を育てる力がアシタノワダイにはあるのではないでしょうか。

アシタノワダイ党(仮)が議員の擁立を主導する

今回の話で最も驚いたこと、そして日本の未来に希望が持てたのは、アシタノワダイ党(仮)が議員の擁立を主導するからです。

うろ覚えで申し訳ないですが、たしか200、300人の立候補者を募っているそうです。これは本当に凄いことですし、合理的かつ効果的なやり方だという風に思います。

国民一人ひとりの意識が高まっても一人では何も出来ないのが現実です。

有権者として選挙に行っても「どこにも投票したくないなぁ」と思ったり、議員を目指しても不本意な政党に所属したり、新しい政党を作りたくても国会議員5人などの条件を満たす必要があるからです。

また、議会は多数決によって採決されるため、国会議員にしても地方議会議員にしても多勢に無勢、少人数では何も変えることは出来ないでしょう。

日本の地方議会議員数を考えると、アシタノワダイ党(仮)から300人の地方議会議員を出したとしても、直ぐに大きな変化は見られないかもしれませんが、確実に一歩一歩前進することによって日本の明るい未来を取り戻すことができるのではないでしょうか。

まとめ

アシタノワダイ党(仮)から立候補しようと思われている方々は志も高く、アシタノワダイ党(仮)からまともな議員が一人でも多く選出されることによって今の日本の現状が良い方向へ変わることを願っています。

アシタノワダイ党(仮)が戦いを挑むのは既存政党だけでなく、ディープステートや中国共産党になります。

候補者にスパイが紛れ込む危険性を鑑みて、面談では戸籍謄本や卒業アルバムの提示などの工夫が必要になるでしょうし、毒まんじゅうやハニートラップを仕掛けられないような対策も必要になるでしょう。

また、候補者一人ひとりに調査兵団のような心臓を捧げる覚悟がなければ、脅しや暴力に屈してしまうのかもしれません。

「心臓を捧げよ!」というと大げさな冗談に聞こえるかもしれませんが、日本の国会議員の多くは親米・親中・媚中・親韓ばかりで日本の国益を考えられる議員は数える程しかいない状況。日米地位協定が憲法の上にあり、日米合同委員会が国会の上にある。主権国家とは呼べない日本を再建するには命を懸けて戦うしかありません。

日本を見限ってシンガポールに家族で移住する方もいますが、私たち日本人のご先祖様たちが必死に守って繋いでくれた日本、その日本を少しでも良くして次の世代にバトンタッチしたいというアシタノワダイ党(仮)を私は100%支持します。



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