今の日本はおかしい!日本の問題が解決も改善もされない理由

投稿日:2019年12月3日 更新日:

こんにちは、妹の兄です。

歴史的観点や世界的観点から日本を見ると、「今の日本はおかしい」と私は思います。

日本の問題点は、政治・経済をはじめ、貧困や所得格差、少子高齢化や人口減少、年金制度や国民医療費、老老介護や認認介護、食料自給率、子どもの教育や待機児童、いじめや自殺、インフラ老朽化、特殊詐欺や犯罪率、空き家、ブラック企業や人手不足などなど、日本の問題を言い出せば本当にキリがありません。

ただ1つだけ言えることは、様々な問題が解決の方向に改善されないというのが最も深刻な問題と思っています。

例えば、日常生活における些細な問題があります。

「照明の蛍光灯が切れる」という問題が発生したら「新しい蛍光灯に取り替える」という解決方法。
「トイレが汚れている」という問題が発生したら「トイレを掃除する」という解決方法。
「水道が水漏れしている」という問題が発生したら「業者に連絡して修理を依頼する」などの解決方法があります。

何か問題が発生したら解決しようとする。これは人間として、いや、生き物として自然なことであり、「頭がかゆい」という問題が発生したら、猫でも頭を掻きます。

もちろん、日本の問題と日常生活の問題を同じ次元で考えることはできませんが、その問題を完全解決できなくても、現状より少しでも良い状態にする「改善」の方向に向かっていない事が不自然なのです。

例えば、少子高齢化や人口減少という問題は、約40年前から分かっていたはずです。

1974年頃から日本の出生数は減少しているわけですから、80年代頃には「20年後は今年生まれた赤ちゃんが20歳になって、20代が40代になって、40代が60代になって…」という風に考えれば、 少子高齢化や人口減少は誰にでも想像できたことです。

それに伴い、 年金制度や国民医療費、老老介護や認認介護、 空き家や人手不足などの問題も想定できていたはずなのに、その対策が出来ていなかった、様々な問題が解決も改善もされることなく、ズルズルと悪化していった。

そのような不自然なことがあるでしょうか?

科学者や経済学者、社会学者などの研究者や大学などの研究機関、民間企業の経営陣といった有識者をはじめ、日本には様々な専門機関や優秀な専門家がいるにも拘わらず、様々な問題が改善しない。これは不自然です。

なぜ今の日本はおかしいのか? なぜ日本の問題は改善しないのか?

その理由についてお話したいと思います。

日本に国家主権はない

以前、「ヨーロッパの植民地支配は続いている?日本は欧米の植民地?」という記事にも書きましたが、 日本は独立国でも主権国家でもありません。アメリカの属国。 アメリカの植民地です。

これを知っている人にとっては常識なのですが、知らない人にとっては「こいつ頭おかしいんじゃね?」と思われるぐらい非常識なことを書いていきます。

日本に国家主権(国家が他国からの干渉を受けずに独自の意思決定を行う権利 )はありませんから、日本人が日本の様々な問題を解決したいと思っても、それがアメリカの意向や思惑に反しているとアメリカは許可してくれないのです。

だから日本の問題は改善しない。

「日本に国家主権はない」「アメリカの許可が必要」、これを理解する為には、先の大戦「大東亜戦争」から振り返って考える必要があります。

大東亜戦争(太平洋戦争)とは何だったのか?

私たちが教科書で教わった「太平洋戦争」とは、戦後アメリカによって名付けられた名称であり、私はその呼び方に違和感があるため、ここでは太平洋戦争の事を「大東亜戦争」と呼びます。

大東亜戦争とは一体何だったのか?

これを一言でいうと、アジアを植民地支配したい連合国(イギリス、アメリカ、オランダなど)と、日本の植民地化を防ぐ為、そしてアジアの植民地を解放する為に発生した大日本帝国の自存自衛戦争、アジア解放戦争です。

当時、アジアで植民地にならなかったのは、日本、中国、タイの3カ国でした。

しかし、タイはイギリスとフランスの植民地域に挟まれていた緩衝地帯だったので結果的に植民地にならなかった。そして中国は半植民地化されましたし、後のABCD包囲網でも分かる通り、中国は連合国に付きました。

そのように考えると、欧米諸国の植民地でなかったのは実質的に日本だけとなります。

日本は戦争を回避する為に最大限の外交努力をしました。

しかし、 アメリカ合衆国(America)、イギリス(Britain)、中国(China)、オランダ(Dutch) による「ABCD包囲網」という経済封鎖、そして日本側の要望をすべて無視し、アメリカの要求だけを一方的に押し付けた「ハル・ノート」をきっかけに、日本は第二次世界大戦に引きずり出され、参戦せざるを得なくなります。

日本は天皇陛下をはじめ軍部も「戦争したら負ける」、「戦争しなくても負ける」という事は分かっていました。

負けると分かっていたのに何故、日本は戦争をしたのでしょうか?

それは、どっちにしても負けるのであれば、戦って負けたほうが我々の子孫(私たち)が誇りを持って日本を再建できるが、戦わずに負けて日本が植民地になり、日本人が奴隷になると、もう二度と日本を再建する事は出来ない。と判断したからです。

私は戦争を美化するつもりはありませんし、戦争に対して否定的です。しかし、そのように判断した先人に感謝し、同じ日本人として誇りに思っています。

大東亜戦争は真珠湾攻撃をきっかけに始まった日本の侵略戦争ではありません。

欧米諸国によって仕組まれた戦争であり、日本にとっては自存自衛戦争、そして欧米諸国によるアジアの植民地を解放し、大東亜共栄圏を設立してアジアの自立を目的とした戦争です。

1945年8月15日、昭和天皇による玉音放送によって「ポツダム宣言の受諾」と「日本軍の降伏」が伝えられ、大東亜戦争は終戦します。

日本は敗戦しました。民間人を含めたくさんの犠牲者を出しました。戦争賠償や戦後補償、シベリア抑留や日系人の強制収容、東京裁判、日本人の引き揚げ、ソ連に占領された北方領土、アメリカの統治下になった沖縄(1972年返還)など、書いていて悲しくなる出来事ばかりです。

ただ、大東亜戦争を完全に正当化するつもりはありませんが、大東亜戦争によって救われたアジアの人々がいることもまた事実です。

上の動画のように、特亜三国(中国・韓国・北朝鮮)以外の国は、大東亜戦争における日本の功績を高く評価しています。

さて、ここまで大東亜戦争を軽く振り返ってきましたが、今の日本の問題と大東亜戦争の関係性は否定できず、特に戦後の「GHQの占領政策」というのは現代の日本人を苦しめている原因になっています。

GHQの占領政策

戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)によって日本は占領されます。

GHQの目的は、日本を、日本人の精神を徹底的に破壊することでした。

これはアメリカ側の立場になって考えてみるとよく分かるのですが、大東亜戦争に勝利したものの、日本という小さな島国を相手に4年弱も戦い、大勢の犠牲者や損害を出してしまったわけですから、日本や日本人の強さを恐れていたのです。

自分の命と引き換えにして戦艦に特攻する「特攻隊」を見て、「日本人はクレイジーだ!正気の沙汰ではない!」と思ったかは分かりませんが、GHQは「日本が二度とアメリカに歯向かわないように、日本人の精神を徹底的に破壊し、日本を弱体化させなければいけない!」と考えます。

誤解しないで下さいね!

「昔こういう事がありましたよ」という歴史の勉強をしているわけではなく、GHQの占領政策は戦後74年経った2019年現在を生きる私たちにとっても無関係ではないということです。

どのようにして私たちの日本が、そして私たち日本人が破壊されているのか、これも言い出せばキリが無いのですが、主要な部分だけ解説していきます。

憲法

「憲法」とは、国家権力に縛りをかけることで、国民の権利や自由を国家権力から守る為にあります。

例えば、私はこのブログの中で「韓国人は嫌いだ」と言っています。

これは「韓国人のことを好きか?嫌いか?」について「嫌い」と発しているだけであり、私の言論の自由、表現の自由です。憲法21条によって保障されています。(名誉毀損やプライバシー権侵害等を除く)

もし、それを国家権力によって「韓国人を嫌いと言ったな!逮捕だ!刑罰だ!罰金だ!」となったら、日本国民は何も言えなくなり、日本は独裁国家になってしまいます。

そのような事態を防ぐ為、そして国民の権利や自由を守るのが日本国憲法の役割であり、日本国憲法とは私たち日本国民の人権を保障する大事なものなのです。

しかし、この大事な日本国憲法は、戦後GHQによって作られました。

GHQの最高司令官、ダグラス・マッカーサーが草案した「マッカーサー・ノート」から始まり、「GHQ草案」や「三月五日案」などを経て、「帝国憲法改正案」が帝国議会に提出されます。その期間は約4ヶ月半です。

GHQ主導で作られた日本国憲法、そして一国の憲法がわずか4ヶ月半で作られたという事実。

さらに!1947年に施行されてから、一度も改正されていない日本の憲法はおかしいのです。

時代の流れに沿って法律が改正されるのは自然なことです。

例えば、道路交通法では携帯電話の普及により、運転中に通話やメールをしてはいけないという法改正がありました。また、飲酒運転の多発により、飲酒運転者に対する罰則規定が強化されました。

このように時代の流れ、社会の動きに対して法律が変わることは自然なことなのですが、国家が国民を縛る法律は何度も改正されるのに、国民が国家を縛る憲法は一度も改正されていない。

これは明らかに不自然だと思いませんか?

憲法改正というと、「憲法9条」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、憲法9条に限らず、70年以上も前に施行された憲法ですから、「これは今の時代に合ってないよね」というものは改正を前提とし、国民投票をするのが自然だと私は思います。

教育

「教育」とは、洗脳そのものであり、人間の性格や人格はもちろん、教育次第で国民や民族を自由に支配することができます。

極論すれば、オオカミに育てられた少年少女が世界に実在します。

オオカミに育てられた人間の子どもは、裸のまま四つん這いで走り回り、遠吠えをあげ、ヤギや鳥の生肉を食べる。もちろん人間の言語も文字も分からない。

オオカミ少年(少女)は人間に保護された後も人間社会に馴染めなかったようです。

その善悪は私には分かりません。ただ、教育を施したオオカミ、教育を受けた人間の子どもという関係性から考えて、教育とは人間の成長を大きく左右する重要な役割があるということは分かります。

日本の子ども達は、大東亜戦争のことを「太平洋戦争」とアメリカ史観で教育(洗脳)されたり、「侵略戦争の為に真珠湾攻撃を行った日本人は悪い」という教育(洗脳)、「愛国心を持ってはいけない」「日本の祖先を誇りに思ってはいけない」と思わせられるような自虐的歴史教育が現在も行われています。

また、学校教育では「英語」が教科になり、英語が必要か否かに拘わらず、すべての日本人が英語を学ばされます。

2020年から小学生の英語教育が変わる!?日本の暗記教育(詰め込み教育)の問題点

さらに日本の学校教育は「暗記」が主であり、自分の頭で考えるということを必要としません。

先日、「あなたは小学5年生より賢いの?」という日本テレビ系列のクイズ番組を見ていたのですが、「3R」について出題されました。

「3R」とは、 Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル) の総称ですが、それを小学5年生の男の子がヒントとして答えて正解していました。

しかし、司会者から「それはどういう意味なの?」と聞かれた男の子は「意味は分からない」と答えます。名称として暗記しているが、意味は理解していないということです。

その男の子や「3R」の意味を知らないことが悪いと言っているわけではありません。今の日本の学校教育は意味を理解することよりも暗記がすべてで成り立っていると言いたいのです。

その国の教育は、その国の国力や国益に直結します。

戦後、暗記教育になったのも日本を弱体化させたいアメリカの思惑なのです。

宗教

宗教は一国を統治する為に用いられる側面もあり、世界には、一つの宗教を国家の宗教としている国教(国家宗教)や民族宗教に定めている国々があります。

「信教の自由」や「政教分離」を教わって育った私には、国教を定めることの善悪はわかりませんが、たった1つの宗教を国教として定めることで「愛国心」や「国民の団結力」が生まれるのは確かでしょう。

例えば、宗教対立による紛争は、異なる宗教同士が対立するのであり、同じ宗教の者同士で争うことはなく、せいぜい宗派や会派が分派するぐらいです。

もし、ある国をメチャクチャに破壊したいと思った時どうするか?

答えは簡単です。

「愛国心」や「国民の団結力」を下げる為に、その国の国教を廃止、様々な宗教を受け入れ、あらゆる宗教に国が介入できないようにすれば良いのです。

そして、そのようにされているのが我が国「日本」です。

日本は、憲法20条によって「信教の自由」と「政教分離」が定められています。

一見すると、私たち国民の権利と自由が保障されているように思いますが、非常に危険な憲法だと私は思います。

例えば、「地下鉄でサリンを散布する宗教」、「自爆テロを聖戦と考える宗教」、「奴隷の人身売買を正義と考える宗教」、「多額の寄付金を募っている宗教」などでも、「信仰は個人の自由ですよ。事件にならない限り、国は宗教に介入しませんよ。」という意味だからです。

少し脱線しますが、キリシタン弾圧もそうです。

1549年(天文18年) 、 カトリック教会の一派でイエズス会の司祭・宣教師であったフランシスコ・ザビエルが日本に来て、日本人にキリスト教を広めようと宣教活動を行います。

元々、織田信長や豊臣秀吉はキリスト教の布教に寛容でした。

しかし、長崎がイエズス会領になったり、キリシタン大名と宣教師たちが性の奴隷として日本の女性をヨーロッパに送ったり、 スペインの狙いが日本にキリスト教を布教して日本を征服することだと知った秀吉は激怒します。

豊臣秀吉が出した「バテレン追放令」や、徳川家康による「キリスト教禁止令」 というのは、日本を、日本人を守るために当然のことをしたと私は思っています。

この動画のように、もし日本全国に当時のキリスト教が広まっていたとしたら、今の日本は無かったでしょう。

私は現代のキリスト教を否定しているわけではありません。

ただ、今の日本は多くの宗教があり、家族や友人との間柄であっても宗教の話題はタブー視されるほど、多くの国民が宗教に振り回され、国民同士の団結力が低下していると思います。

創価学会の勧誘(折伏)を10回以上断った理由は、自分の人生には創価学会は必要ないと判断したから。

マスメディア

マスメディアとは、新聞や雑誌、テレビやラジオなど、私たち一般大衆が情報を得る為の情報発信媒体です。

マスメディアから発信される情報が私たちにとって有意義な情報なら良いのですが、実際は私たちに無関係な情報ばかりが発信されています。

具体的にいうと、会った事も話したことも無い芸能人の結婚、不倫、離婚など、あなたや私の人生に無関係な情報がマスメディアから一方的に発信されているわけです。

最近では、 壇蜜さん、メイプル超合金の安藤なつさん、オードリー若林正恭さん、イモトアヤコさん、ますだおかだの岡田圭右さんなど、芸能人は結婚ラッシュみたいですが、誰一人として面識はなく、私の人生に無関係な人たちに関する情報です。

その芸能人が親戚や中学校の同級生なら無関係ではありませんが、多くの国民にとって無関係な情報が発信されているわけです。

おそらく、あなたの人生にも無関係な情報ではないでしょうか?

また、日本のマスメディアはスピン報道もヒドイです。

先週は「桜を見る会」と「大阪の小6女児誘拐事件」が多く報道されていました。

もちろん、どちらも大事なニュースに変わりありませんが、物事には「優先順位」というものがあります。

2019年の「桜を見る会」の開催費用は5518万円。その5518万円に私たちの税金が使われているわけですから、見過ごせない問題ではあります。

しかし、5518万円という少額な問題より、日米FTA問題のほうが私たち国民にとっては遥かに重要な問題です。

日米FTAの関税を減らす金額は、一説によると、日本は約7200億円、アメリカは約40億円と言われており、このような全くフェアではない協定を「win-win」と言っている日本の首相に危機感を覚えます。

また、「大阪の小6女児誘拐事件」に関しても、親御さんをはじめ、多くの人たちが心配したニュースではありますが、日本の行方不明者数は年間80,000人以上であり、日本全国で毎日200人以上が行方不明になっている事を考えれば、「大阪の小6女児誘拐事件」だけが特別というわけではないのです。

目先の小さなことに集中して、大きな全体像が見えない様子を「木を見て森を見ず」と言います。

3S政策もそうですが、マスメディアが私たち視聴者・購読者(国民)に行っているのは、「木を見せて森は見せず」というものなのです。

3S政策とは何か?アメリカ(GHQ)の占領政策「3S政策」でマインドコントロールされている現在の日本人

民族浄化

日本の場合、「大和民族」というと語弊があるため、「日本人」という一つの枠組みとして話を進めます。

例えば、「日本人って嫌だなぁ…、すべての日本人をこの世から消し去りたい」と思っている人は、「民族浄化」という方法で日本人を絶滅させる事を考えるでしょう。

民族浄化には「虐殺」「強姦」「強制移住」などの手段もありますが、国際社会から批判されるような手段は現実的ではありません。まぁ、中国はやってますが…。

批判されず、最も簡単な手段は「自発的に外国人と交配させる」です。

例えば、日本人と外国人のあいだに子どもが生まれ、その子どもは両親から50%ずつのDNAが引き継がれるとしましょう。

日本人100%と外国人100%が交配、日本人のDNA50%の子ども(A)
日本人(A)50%と日本人100%が交配、日本人75%の子ども(B)
日本人(B)75%と日本人100%が交配、日本人87.5%の子ども(C)
日本人(C)87.5%と日本人100%が交配、日本人93.75%の子ども(D)
日本人(D)93.75%と日本人100%が交配、日本人96.875%の子ども(E)
日本人(E)96.875%と日本人100%が交配、日本人98.4375%の子ども(F)
日本人(F)98.4375%と日本人100%が交配、日本人99.21875%の子ども(G)

つまり、初代の人が国際結婚で子どもを産んだ場合、その子孫がDNA100%の日本人と交配を続けると、7代目には日本人のDNA99%以上にはなるが、その家系で日本人のDNA100%を持つ子孫は永遠に生まれないということです。

もちろん国際結婚やハーフの子どもが悪いと言っているわけではありません。

誰と結婚するかは個人の自由ですし、純血もハーフも命の重み、命の大切さは等しく平等であると考えます。

ただ、自発的に外国人と結婚し、ハーフの子ども産みたくなるように仕組まれているとしたらどうでしょうか?

  • ハリウッド映画や韓国ドラマを放送して、アメリカ人や韓国人など外国人に憧れを抱くように日本人を洗脳する。
  • テレビタレントにハーフの芸能人を多く起用し、国際結婚やハーフに対する日本人の抵抗感を低下させる。
  • インバウンドや人手不足を理由に多くの外国人を来日させ、外国人に対する親近感を覚えさせる。
  • 「これはおかしい!」と異議を唱える者には、「差別だ!」と言って反論しにくい雰囲気を社会全体につくる。
  • 日本に対する愛国心は無く、自分さえ良ければそれでいいという利己主義な外国人にも日本国籍や日本の土地を与える。

「外国人=悪」と言っているわけではありません。私にも外国人の友人が数人いますが、みんな素晴らしい方々です。

しかし、このまま移民政策が続くと、日本において純日本人がマイノリティ(少数派)になり、日本の伝統や文化、日本の歴史や未来が壊される危険性、そして日本人は絶滅します。

韓国人の帰化(日本国籍取得)について日本人の私が言いたいこと

日本政府はアメリカの言いなり

ここまで話してきた事に対して、「そんなの嘘だ!日本政府は日本の為に一生懸命やってるじゃないか!」と思った人は完全に騙されています。

日本政府はアメリカの言いなりであり、アメリカに日本の統治を任されているだけのポチ。日本の首相さえも雇われ店長みたいなものだからです。

アシタノワダイ様の動画がすごく分かりやすいので是非ご覧下さい。

田中角栄元首相のロッキード事件もそうですが、アメリカにとって都合の悪い日本の政治家は逮捕や脅しのネタを作られたり、アメリカ国債の購入を断った中川昭一氏のように謎の死を遂げたり、特別会計を追及した石井紘基氏のように殺害されます。

このような状況ですから、国会議員は「アメリカに逆らって殺されたらバカらしい、アメリカの言いなりになってたほうが得だ」と考え、日本の為に働いているふりをしながら、高い給料(歳費・公費)を受け取っています。

政治家でも官僚でもアメリカに歯向かうと、GHQの作った「東京地検特捜部」に逮捕されるため、アメリカの言いなりにならざるを得ないということですね。

私は政治に関心がありますが、選挙には行きません。

誰が総理大臣になろうとも結局はアメリカのポチですし、素晴らしい志を持った候補者であっても、「アメリカの言いなりになる」か、「殺されるか」の二択しかないのであれば無意味だからです。

選挙に行かない人…それは私です。投票に行かない理由

日本がアメリカから独立し、本当の意味で主権を取り戻したときは選挙に行きたいですが、今の状況では誰が当選しようと何も変わらないと思っています。

まとめ

以上、日本の問題が解決も改善もされない理由です。

そういえば、先週はローマ教皇が来日していましたね。

ローマ教皇は日本に対して「核廃棄」と「移民の受け入れ」を訴えていましたが、核廃棄については核保有国で演説してくれと思いますし、憲法改正をさせないまま、民族浄化によって日本をさらに弱体化させるという魂胆がミエミエでしたね。

他国に内政干渉されず、国家主権のある日本を私たちの子どもや孫の世代に残したいという気持ちが強くなりました。



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