妹に言いたいこと…

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お金とは何か?お金は民衆を支配するための洗脳ツール

投稿日:2019年3月9日 更新日:

こんにちは、妹の兄です。

私は、お金を全面否定するつもりはありません。物々交換が難しい今の世の中ですから、お金は生きていく為に必要なものです。

ただ、今の世の中はお金に支配されている人が多く、お金によって自分が奴隷にされていることにさえ気づかないほど、お金の洗脳力は非常に強く厄介だと思っています。

私はあなたのお金に対する価値観を変えたいとは思っていません。お金の奴隷になってもらいたくない、お金なんかに洗脳されてほしくない。ただそう思っているだけです。

1万円札は原価20円で作られている紙幣

1万円札というのは原価20円で作られている紙幣です。

原価20円の1万円札で、その500倍、つまり10,000円分の買い物ができる。
これは「1万円札=10,000円の価値」という共通の価値観が売り手にも買い手にもあるからです。

「共通の価値観」が1つのポイントです。

たとえば、北センチネル島のような“文明未接触”の民族に対して、

「私が持っている1万円札100枚と貴方の魚100匹を交換しませんか?」と言うと、
「バカなこと言うな!そんな紙切れより魚のほうが腹が膨れるわ!」と言われてしまうでしょう。

1万円札を初めて見る民族ですから「共通の価値観」がないのは当然ですね。

お金というのは、こちらは価値があると思っていても、相手に価値がないと判断されれば本当にタダの紙切れに過ぎません。つまり、お金に絶対的価値はないのです。

お金に絶対的価値はないのに、お金に対して執着が強い人は、「お金」という洗脳ツールによって支配者の奴隷になっている可能性が高いです。

支配者?誰の奴隷?
簡単にいうと、ロスチャイルドという支配者の奴隷です。

世界の金融システムは国際金融資本が牛耳っている

ロスチャイルド、ロックフェラー、フリーメイソン、イルミナティ。
そういうキーワードを出すと毛嫌いする人もいるかもしれませんが、ロスチャイルドをはじめとする国際金融資本に主要国の中央銀行を抑えられている現実は、陰謀論とか都市伝説では片付けられない事実なんですよ。

先ほど、「共通の価値観」について話しましたが、ロスチャイルドは「世界各国の通貨発行権を手に入れれば、『共通の価値観』を洗脳できて世界中の人間を支配できるんじゃね?」という子供みたいな発想を本当にやっているわけです。

通貨発行権とは「お金を刷ることができる権利」です。
ヒエラルキーの頂点だけに許された特権と言えるでしょう。

ロスチャイルドはイングランド銀行、連邦準備銀行、欧州中央銀行、IMF、世界銀行、BIS(国際決済銀行)を支配し、日本の中央銀行である日銀でも出資証券の55%は日本政府ですが、残りの45%は非公開となっていて、その非公開の中にロスチャイルドが入り込んでいると言われています。

通貨発行権を有する日銀は、原価20円の1万円札を大量に発行し、日本政府に利子を付けてお金を貸す。
日銀に借金をしている日本政府は、返済のために日本国民から税金として取り立てる。

日本や日本国民の為に使われる税金であれば納税は当然の義務なのですが、日本国民はどこの誰かも分からないロスチャイルドという国際銀行家の為にも納税しているのです。不思議な話です。

不思議といえば、無からお金をつくり出す「信用創造」という金融システムも不思議です。

この動画に沿って説明します。

銀行は資本家の預金によって、資本家に対して一時的に100億円の債務を負いますが、
銀行は融資することによって、A社に対して90億円、B社に対して81億円の債権が生まれ、
資本家の預金100億円を差し引くと、A社とB社の債権171億円と金庫内の現金19億円、合計190億円という新たなお金が生まれたことになります。

ちなみに190億円分の1万円札を原価20円で新札製造すると、3,800億円の製造費がかかります。
しかし、銀行の信用創造の場合はデータのやり取りだけですから、当座から当座へデータを移行するのは、パソコンのキーボードを使って「19,000,000,000」と打ち込むだけです。その作業だけで銀行は、190億円という巨額マネーを無からつくり出すことができるのです。不思議ですよね。

私は経済学に長けているわけでもなく、ただの一般庶民ですから詳しいことは分かりませんが、ロスチャイルドが発行するお金は真札(本物の紙幣)なのに、私が発行すると偽札になるという不公平感。単純に「ロスチャイルドはズルい」と思います。

私たちは今、誰かが考え出したルールや、誰かがつくり出した枠組みの中でお金の価値を共有し生きています。いや、そう信じ込まされて生きているのではないでしょうか。

例えば、クシャクシャの1万円札を銀行で両替するとき、「この1万円札はクシャクシャなので5千円の価値しかありません。」と言われることはありません。きちんと新札の1万円札に両替してくれます。

それは「円」が日本の流通貨幣という信用によって成り立つわけですが、日銀の45%は誰が株を保有しているのかも分からないのに、ほぼ全ての日本国民が「円」を信用し切っているのは不自然です。

また、「円」という価値は変動します。外国為替でも「円」の価値は対外的に日々変動しますし、国内に限っていえばインフレなら物価上昇によって相対的にお金の価値は下がり、デフレなら物価下落によって相対的にお金の価値は上がります。お金に絶対的価値はありません。

日本は20年以上前からデフレが続いています。
「20年以上デフレが続くことによって得するのは誰か?」
そう考えると、やはり支配者層が有利であり、私たち一般大衆は常にフェアではない土俵の上で戦わされ生きているのでしょう。

まとめ

お金に絶対的価値はない。
そして、支配者層によって作られている今の経済システム。

アンフェアなルールの中で、過労死するほど働いている人たち、パイの奪い合いに必死になっている人たち、お金のために犯罪を犯す人たち、お金と引き換えにもっと大切な“何か”を失っている人たちを見ると悲しくなると同時に、国際金融資本に対し怒りを覚えます。

老若男女問わず、私はいろんな人たちと知り合う機会が多いです。
生の声を聞かせて頂くことで、その年代の人たち、その職業の人たちが何を考えているのか知れたり、新しい知識や考え方を得られるのが嬉しいです。一期一会、新しい出会いを大切に考えています。

それで、先日知り合ったのは鹿児島出身で福岡の大学に通う一人暮らしの20歳の女子大生でした。

その女子大生が「仕送りは一切無し。自分で働いたお金で大学も一人暮らしもしてる」と言いますから、エライなぁ、スゴイなぁと感心しました。話の流れから聞いてみました。「どこで働いてるの?」と。すると、

「中州の風俗」と笑顔で言われました。

私はこの返答に切ない気持ちになりました。
風俗の良し悪しは別としても、「なぜ、未来ある若い女性が自分の体を売ってお金を稼がなければいけないのか?」、「なぜ、そうまでして大学に通わなければいけないのか?」、私には理解できません。

いや、私の価値観が「正解」とは言えないので、その女子大生の価値観を否定することはできませんが、「お金」の価値が優先される今の世の中は、「人生お金が全て」のような洗脳をされ、自分の大切な人生でさえ、お金というツールによって誰かに支配されるという構図が出来上がっているのでしょう。



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